新しい御葬儀の提案
桜葬祭では、新しい形での御葬儀を提案しています。

花祭壇

生花祭壇

ニュースなどで最近の著名人などのお葬儀では生花でのお飾り『生花祭壇』が多く見かけます。
中には、故人様ゆかりのデザイン・色形をされている生花祭壇も見かけます。

生花祭壇
生花祭壇
白木祭壇
白木祭壇

桜葬祭では故人様らしさを出すために白木祭壇と生花を組み合わせたタイプと生花のみの祭壇の2タイプをご準備しています。
また、家族葬専用式場では、特に生花での飾りを中心とした祭壇をご準備しています。
尚、白木祭壇のご遺影周辺部分に飾る『遺影写真周り生花』もご用意しています。

ご遺影に添える花飾り

久居さくら会館
久居さくら会館

湯灌

湯灌

映画「おくりびと」で注目された『納棺(のうかん)』という儀式。
実際には湯灌(ゆかん)と共に納棺の儀式を進めます。

病院・介護施設でお亡くなりになった場合、ぬるま湯・アルコールでのご遺体の清拭(せいしき)を看護士さんがされます。
また、病院によってはお化粧などもしていただき、比較的綺麗なお体でご自宅に搬送させていただく場合も見かけます。

ただ、長期間入院されていた場合、どうしても「お風呂」には入る機会がなかったのではないでしょうか?お身内の皆様からも、もっと綺麗な状態で送り出してあげたいとのご要望を、ずっと以前からいただいていました。
専用の機材と専門スタッフによる温かいお湯・シャワーでのお体のお清め……
それは自分たちがお風呂にはいるのと同じ手順を踏んで、故人様のお体を最高に綺麗な状態へと進めていきます。
最後のお風呂の後は、お顔の色具合を見た専用メイクでお化粧をさせていただきます。
ご納棺前の故人様のお顔を見ると、私達も「ああ、綺麗なお顔になったな」と理解し、感動します。
ご遺影と共に、いつまでも記憶に残る故人様の最後のお姿を整える「湯灌」。
自信を持ってお勧めします。

当日返し

お葬儀後のご遺族の方にとって、時間と手間を必要とする事が3つあります。
「役所などへの手続き」「故人の遺品整理」そして「お香典返し」です。
もちろん手続きや遺品整理は重要であり、他の誰にも頼めない大事な事柄ですが、お香典返しで困る事柄として「どこの誰なのかよく分からないお香典」がどうしても発生する事があります。
これは故人様との直接関係のある方や、お香典を預かってお持ちされた方が、住所など不明な部分を記入出来なかった為に発生すると考えます。
しかし、理由はどうであれ「お香典のお返しをしたくても出来ない非礼」から、ご遺族の方の心苦しさ・残念な気持ちを聞かせていただいた事もあります。

最近、多くなってきた「お香典の当日返し」は、このような問題を解消する事が出来ます。
以前から「代非時(だいひじ)」として伊勢地区では一般的な風習であった当日返しですが、最近では津・鈴鹿地区など他の地区でも多く見る機会があります。

当社では専属スタッフがお手伝いをする事で、全ての御香典金額に対応出来る『多種類その場返し』もご提案しています。

記帳所 記帳所を設けて当社スタッフが記帳方法をご案内します。
(受付部分での混雑緩和が期待出来ます)
芳名カードと御香典 御記帳いただいた芳名カードと御香典を
受付にお出しいただきます。
スタッフ確認 受付で当社スタッフが内容を確認致します。
(受付役割の方の負担が軽減します)
引き換えチケット 引き替えチケットをお渡しします。
品物 引換所にてチケットと品物を当社スタッフが交換致します。
(品物は食品関係やカタログギフトなどをご用意出来ます)

お葬儀後も様々な手続きが有り、核家族が進む現代の家族構成では、後の整理を役割分担出来るご遺族が少ない時代です。現代らしいお香典返しとして当日返しをお勧めします。

写真(照明額・コラージュ・偲びジョン)

照明額

メモリアルコラージュ
メモリアルコラージュ

偲びジョン
偲びジョン

事前にお葬儀のご相談をさせていただく際に、私どもは3つの事を考えて下さいとお願いをします。

お身内の方の人数を数えて下さい
一般のお参りの方の人数を想像して下さい
良いお写真を選んで下さい
以上の3つです。

最初の2つは主に「式場の大きさ」「お料理の数」「供養品の数」などお葬儀当日に関連する事柄ですがお写真は後々にも飾る大切なものだから、と言う願いからお話しをさせていただいています。

特に、お葬儀という切羽詰まった際に、良いお写真がすぐに出てくる場合は少なく家捜しの結果、皆の意見を取り入れてでの妥協に落ち着く場合を多く見かけます。

ただ、せっかくのお写真ですから、お参りの方に綺麗に見ていただきたいのもご遺族様のお気持ちではないでしょうか。
桜葬祭ではご遺影に「電照写真」、故人様とご家族様の思い出のお写真を「メモリアルコラージュ」「偲びジョン」としてご提供しています。
祭壇のご遺影は式場が大きくなると、どうしても遠くから見ていただく場合が発生しますが、「電照写真」の場合は、バックライトでご遺影を明るく見せる事ができます。

選んだお写真の中には、ご遺影の他にもとても良い表情をされているお写真もありご家族様との素敵なスナップも、あるかもしれません。
そのようなお写真を額に入れた「メモリアルコラージュ」やスライドショー再生の「偲びジョン」で、故人様らしさを表現出来ます。

精進落とし

精進落とし

精進料理と言われる、動物性の食材を使用しないお料理。
お葬儀の際には、故人様が亡くなられてから忌明け(四十九日)まで、この精進料理を食べて、殺生をしない信心の表現と共に故人様の冥福を願っていました。
忌明け後に、始めて動物性の食材を使用したお料理を食べる事を「精進落とし」と言います。

現代では、通夜・葬儀での生もの料理を避ける気持ちもありますが、基本的にはあまりこだわりを持って食事をする機会は少なくなりました。
精進落としも葬儀が終わり、その日のすべての行事(初七日法要・納骨など)が終わった後に、お身内やご近所の方などへのご馳走として食べられる風習が多いと思います。
最近では、忙しく遠方に帰られるご親戚の方に配慮して、お持ち帰りが出来るお弁当タイプや、食品などの商品に換えて、精進落としをされる場合もございます。
桜葬祭では「持ち帰りタイプのお弁当」「換精進落としとしての商品」のご用意が出来ます。

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